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フロアの仕様

オフィスフロアのEPS内には、日本電信電話株式会社(NTT)や東京通信ネットワーク株式会社(TTNet)等の光幹線ケーブルが敷設されており、マルチメディア対応のイントラネットなど最先端の企業情報化システムが構築できます。
■ エレベータ・ホール

各棟のエレベータは高・中・低層の3つのバンクに分割し、各バンクとも24人乗りの高速エレベータを6~8台設置。
コンピュータを利用したシステム制御によりスムーズな運行とセキュリティ管理に工夫を凝らしています。

A棟エレベータ・ホール
A棟エレベータ・ホール
B棟エレベータ・ホール
B棟エレベータ・ホール
C棟エレベータ・ホール
C棟エレベータ・ホール
■ 1,000㎡ を超える無柱事務室空間

オフィスフロアは1,000㎡を超える、幅64m×奥行18mの無柱空間を実現。
また天井高は2.7m以上を確保して余裕のある空間を形成して、自由で機能的なオフィス・レイアウトが可能となっています。

1,000㎡ を超える無柱事務室空間
■ 7,200mm×1,350mmの明るく開放的な窓

オフィスフロアの開放的な窓からは、豊かな眺望が広がります。
ガラスは環境にも配慮して反射率を抑えた特殊な熱線反射ガラスを採用しています。

7,200mm×1,350mmの明るく開放的な窓
■ 3.6m モジュールで自由なレイアウト

50VA/m2のコンセント容量を確保し、自由で快適なオフィス環境を実現するために多様なレイアウトに無理なく対応できるゆとりの3.6mモジュールを採用しました。

3.6m モジュールで自由なレイアウト
■ 省電力・高輝度のHf蛍光灯を採用

照明器具には省電力・高輝度のHf蛍光管を採用しており、外光センサー、人感センサーによる調光が可能となっています。品川インターシティはこれ以外にも様々な省エネルギー・環境対策を講じています。

省電力・高輝度のHf蛍光灯を採用
■ 自由な配線が可能なOAフロア

様々なレイアウトにフレシキブルに対応して自由に配線ができるOAフロアを採用。基準階フロアの許容積載加重は500Kg/m2、ヘビーデューティ・ゾーンでは1,000Kg/m2を確保。
コンピュータセンターの設置にも対応できるタフな床加重を確保しています。

自由な配線が可能なOAフロア